不動産取得税と固定資産税

4月に入って税金の納付書が立て続けに到着しました。
土地の不動産取得税と固定資産税、
合わせて約55,000円は結構痛いです(´・ω・`)
まあ、こればっかりは仕方ないんですけど。

ただ、土地の不動産取得税の課税方法については
少々釈然としないものが残りました。

住宅用の土地であれば、土地の取得後3年以内に
住宅を建築した場合に適用される特例があり、
それに従って計算するとかなり税額が低くなります。
我が家の場合は0円となります。

ですが、あくまでも住宅を建てた場合にのみ
適用される特例なので、建てる予定があるが
まだ建っていない場合には適用されません。
土地を手に入れてから家を建てる、
私と同じようなケースは多いでしょう。
こんな場合にはどうすれば良いのかと思い調べてみると、

・一旦通常通りに課税された税額を納付する。
 住宅の建設後に申請をすることで改めて税額が計算され、
 減額になった場合はその分が還付される。

・徴収猶予の申請を行い、住宅の建築後に、
 減額された税額を納付する。

という2通りの方法があるようでした。

ここからが問題です。
茨城県のHPには詳しい申請の方法が載っていなかったので、
直接県税事務所に電話をして確認してみると、
どうもいい返事が聞けません。

「これは企業がマンションなどでやるもので、
個人でやるのは聞いたことがありません」
と言われてしまいました。

法律や条例でそう決まっているわけでもなく、
単に面倒なので嫌がっているようにしか聞こえませんでした(´・ω・`)
数万ぐらい払えないのかよ、と思われても悔しいので、
そのまま納税して後で還付を受けることにしました。
けして徴収猶予の手続きのやり方を聞いて
面倒になったわけではありません、多分(゜▽゜;)

来年は不動産取得税はかかりませんが、
建物の分の固定資産税がかかってきます。
しっかりお金を確保しておかなくては。
いくらになるのかなあ(´・ω・`)

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